バレエにおいて「アティチュード」は非常に美しいポーズであり、クラシック作品からコンテンポラリー作品まで幅広く用いられる基本的かつ表現力豊かな形です。しかし、美しいアティチュードを保つためには、ただ脚を高く上げるだけではなく、太ももをはじめとした下肢・体幹の柔軟性と安定性が欠かせません。特に、股関節の外旋と太ももの筋肉の柔らかさが不足していると、脚が外に開かずに不格好な形になってしまったり、腰や膝に余計な負担がかかってしまいます。
そこで今回は 「アティチュードを美しく見せるための太ももストレッチ」 をテーマに、太もも前側・裏側・内側を中心にアプローチする方法をご紹介します。
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アティチュードを取る際、後ろ脚(アティチュード・デリエールの場合)は以下の筋肉が大きく関わります:
やり方:
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柔軟性を高めるだけでなく、脚を支える筋力も同時に鍛えることが美しいアティチュードにつながります。
アティチュードを美しく見せるには、ただ脚を高く上げるのではなく、太ももの前後・内側の柔軟性と体幹の安定性の両方が不可欠です。今回紹介したストレッチを毎日の練習前後に取り入れることで、脚のラインがよりしなやかに見えるだけでなく、腰や膝の負担軽減にもつながります。
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「柔らかさ」と「強さ」をバランスよく養い、舞台上で自信を持ってアティチュードを披露できる身体をつくっていきましょう。
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